私がアルバイトをしていたスーパーマーケットが西東京市に新店舗を開店させたため、応援に出向いたことがあります。
私が店舗に到着したときには会社の社長や役職のついた人が開店準備に取り掛かっていました。
私たちアルバイトも支給されていたエプロンをつけてアルバイトを指揮するリーダーの指示を受けて開店準備を手伝いました。
商品のほとんどはすでに配列されていて見栄えがいいように整理するだけでした。
時間が空いたので店内の様子を見てみました。
店の奥では開店祝いに出す野菜やティッシュペーパーが切れないように台車に詰め込みいつでも出せるようにしていました。
いよいよ開店の時間が来ました。
店の前ではすでにたくさんのお客さんが来ていました。
その日の西東京市は雨でした。
私は店の入り口でお客さんの傘をビニールに包むことを任されました。
一時間もすると手はかじかんで動かなくなるほど寒かったです。
店長が駆けつけてきて交換をしてもらい15分の休憩をしました。
自動販売機で温かい飲み物を買い休んでいましたがなかなか身体の震えが止まりませんでした。
休憩後私は店内で商品整理を始めました。
商品の欠品や前だし作業、品出しなどを行いました。
昼休みの時間には近くの飲食店に行こうと思っていたところ社長と数人の役員さんに呼ばれて一緒に食事に行くことになりました。
近くに西東京市で有名なラーメン屋があるということなので行きました。
午後からも品出しの作業を行いました。
途中、社長や店長から労いの言葉をもらいがんばって仕事をこなしました。
閉店時間まではいませんでしたが開店初日の忙しさを体験し楽しく仕事ができました。